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リニューアル制作事例 ホームプラン様

制作事例PC
制作事例SP
簡易的なサイトからサービスサイトへ!
情報整理とデザインを一新してリニューアル

ホームプラン 様

大和市を中心に不動産売買・建設・リフォームなど対応されています。
ご自身で作成されたホームページを開設されていましたが、事務所移転に伴いリニューアルを検討、併せて以下のようなご要望をお持ちでした。

・自身で作成したホームページのため、見た目を改善したい
・仲介手数料無料のランディングページを外部の制作者に依頼したが、一新して作り変えたい
・サービス内容などを明確にし、分かりやすいサイトにしたい

サイト全体を再設計し仲介手数料無料物件からの集客を視野に入れて、最新のホームページへ改善することで、お客様に信用・信頼していただきたいとのことで制作の依頼をいただきました。
弊社にてサイトの診断に基づいた課題解決のご提案をし、制作を進めさせていただきました。

設立 1978年3月
都道府県 神奈川県
プラン リニューアルプラン
URL https://homeplan1978.com/

Before

before

After

after

自社の思いや事業内容などのコンテンツ、ブログでの情報発信をされていましたが、情報が散漫していたため、ホームページの構成を見直してユーザーに分かりやすいサイトへ再設計しました。
リニューアル後に、お客様から以下のようなお言葉をいただきました。

「以前のホームページと比べて、見違えるようなサイトが出来上がり大変満足しています。
もっと早く頼めば良かったと後悔しているくらいです。これからますます頑張ろうと思えるようなホームページになったので、あとは自分でコンテンツを追加してサイトを充実させていきたいです。
ページの編集や登録がしづらかった部分も解消されて、弊社にぴったりのシステムでした。」

お喜びの声をいただき、大変嬉しく思っております。
今までは建設部門がメインのサイトでしたが、不動産部門も含めた事業内容の整理を行い、ホームプラン様のサービス内容や魅力を分かりやすく表現したいと思いながら制作をさせていただきました。
仲介手数料無料をアピールされたいとのご要望もあり、今回集客専用ページ(LP)の制作も同時に行いました。
早速YouTubeでご挨拶の動画もご自身でアップしてホームページへも掲載され、システムを使いこなされております。
リニューアル制作のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。

実際にリニューアルしたホームページをご紹介いたします

対象エリアとサービス内容をファーストビューに

対象エリアとサービス内容をファーストビューに

サイトを開いて最初に目に入るファーストビューは、サイトを訪問したユーザーに、「どこで」「何を」提供しているのかを理解してもらうために重要な部分です。


不動産部門と建設部門があることなど、事業内容を明確にされたいとのご希望がございましたので、スライドでサービス内容が分かるように表示しました。


仲介手数料無料物件をアピールしていることもあり、対象顧客がファミリー層です。
笑顔の家族の写真などを使うことで対象顧客のイメージを持たせ、長くなりすぎないキャッチコピーでユーザーに印象付けるようなデザインとしました。

リアルタイムな情報発信

リアルタイムな情報発信

以前のシステムでは、ページ編集や情報の登録のしづらさを感じておられました。


弊社のシステムをご利用いただき、物件や施工事例などの各種情報はフォームに沿って登録でき、ストレスを感じることなくリアルタイムな情報発信ができるようになりました。


施工事例などの実績は、ユーザーが見たい情報ですので、自身に置き換えて疑似体験できるような内容を定期的に発信することがSEOの観点からも重要です。

信用・信頼をアップするための情報を掲載

信用・信頼をアップするための情報を掲載

お客様は何かを依頼しようと思う時、どのような方が担当してくださるのかを気にされます。


担当者の写真やプロフィールの掲載、お客様の疑問を解消するようなコンテンツやお役立ち情報の発信をすることで、ユーザーに安心感を与えて問い合わせのハードルを下げてくれます。


近年のGoogleコアアップデートに対応するためにも、経験や実績、スタッフの資格などの掲載は必要不可欠になってきています。
そのため、ブログやよくある質問などで他社と差別化を図れるような自社独自の情報発信を定期的に行うことをお勧めしています。

サービス内容を明確にした事業案内

サービス内容を明確にした事業案内

これまでは建設部門がメインとなったホームページで、不動産部門開設にあたり、サービス内容を追記した状態でしたので、情報が散漫しておりました。


今回はトップページからの導線設計の見直しを行い、事業内容の独自ページを設けて不動産部門と建設部門の情報を効果的に伝えることに注力しました。
建設部門と不動産部門で提供できる業務内容を掲載し、事例への誘導やユーザーへ見てほしい情報への導線も見直しました。


建設部門はこれまで長きにわたり営業されておりましたが、不動産部門については本格的な稼働は数年ということもあり、これまでの経緯や不動産部門立ち上げの担当者の想いもページに掲載しております。


このような想いを掲載することで、ユーザーに向けて情熱とビジョンを伝えることができます。
この部門がなぜ立ち上げられたのか、どのような価値を提供したいのかを説明することでページ全体に温かみや人間味を持たせ、ユーザーに興味を持たせ信頼を感じてもらうことへと繋がります。

集客を視野に入れた仲介手数料無料LPの設置

集客を視野に入れた仲介手数料無料LPの設置

以前のホームページでも仲介手数料無料サービスのランディングページを作成されて掲載されておりました。
リニューアルのご相談をいただいた際に、「自分の意図してるものと内容・見た目がだいぶ違った」とのお悩みを持っていらっしゃいました。


弊社の方で、改めて掲載されたい内容のヒアリングを行い、仲介手数料無料の集客専用ページを制作いたしました。
ページ公開後、数か月で目標キーワードで上位表示を達成しました。


ページ設計・デザインでは、ターゲットユーザーに一目で響くメインビジュアルとしました。
また、ユーザーがサービス内容を理解するうえで、疑問や不信感を抱くことのないような根拠や選ばれる理由、実際の購入資金計画書などを掲載することで安心・信頼を与えることを意識しました。



【お問合せフォームの最適化】
集客ページの内容を見て顧客が問合せしたくなった場合に、問合せフォームの項目数が多いと入力が面倒になり、離脱してしまう可能性が高くなります。
フォームからの反響を優先しましたが、電話やLINEでも問い合わせ可能なようにデザインしています。
今回の制作でも、集客ページ最適化におけるCTAにおいて、反響に結びつく入力フォームがユーザーに分かりやすい作りになるよう意識して設置しています。